WORKS
施工事例
植栽施工事例

モミジ、アオダモ、ナツハゼ、オトコヨウゾメ、アセビ、トサミズキ、シャリンバイなどの高木~低灌木を使用。 下草はシモツケソウ、シラン、ヤブラン、ベニシダ、フウチソウ、アガパンサス、アジュガ等。 
お庭のシンボルとして、お施主様の趣味である山登りでも見かけるであろう、首都圏内では珍しいナナカマドの木をお勧めしました。 株立ちの柔らかい印象のものが運よくご用意できました。 
シンボルツリーにはすっきりとした印象のアオダモを選択し、1F窓からの眺めの障りとしても機能するように。成長に伴い、2Fリビングの窓からも緑が目に入るよう期待しています。 
道路面から直接見える建物基礎面は花壇状に立ち上がりを設けてちょっとしたドライガーデンに。石材の力強さと植栽の生命感が加わることで、全体がぐっと良く感じられます。 
季節感の演出で山アジサイを。北側で日が当たりにくいため、環境に合うもので。後ろに見えるヤマモミジの株元の存在感が、長年生き抜いてきた生命力を感じさせてくれています。 
玄関ポーチ横に、ちょっとしたドライガーデンを。 
敷地の余白部分を利用したドライガーデン。 
ハワイアンカフェのガーデンテラスにシンボリックにワシントンヤシを入れました。サーフボードを添えて。 
株立ちのアオダモ。株元はタマリュウで起伏をつけ、土留めブロックの端部を消し自然な印象に。 
デッキの上からでも手の届くところに花壇を。ローズマリー、タイム、ローズゼラニウムなど、触れると香りのする植物をメインにして植栽とのふれあいがより楽しくなるように。 
ステップの硬い印象を和らげるクリーピングタイム。 
オーストラリアや南アフリカ原産のネイティブフラワー系の植物でまとめたアプローチ脇の植栽帯。 
木立の木漏れ日の下を抜けて2Fのエントランスへ。ふと足を止めて2階に上がりたくなるような景色づくりを心がけました。 
20cmほどのスペースも無駄なくうまく使い、割栗石を積み重ね、乾燥に強いセダム植えつけました。白壁を背景に石のグレー、植栽の緑が映えます。 
様々なサイズ感の溶岩石の中に少量の植栽が映えます。 
緑化フェンスを採用。常緑のつる植物・ムベを這わせました。 
カツラ、ヤマモミジ、コハウチワカエデ、ナツハゼ等、紅葉がきれいで且つそれぞれ黄色~オレンジ~赤と色幅のある樹種を選定。 芝面には起伏を付け、奥の既存フェンスやブロックに意識が行かないよう配慮しました。 
植栽 
植栽 
建物と道路の間には植栽帯を設けています。コンクリート製擬木の仕切り材(東洋工業・ビームベンチ)とお施主様から支給いただいた、実際の線路で使用されていた砕石材で線路をモチーフにデザインしました。 
ゆるやかなカーブを描いた園路。自然石の小端積みと多彩な山野草がお庭の景を作ります。 
常緑ヤマボウシの実が熟して、アプローチガーデンに彩りを添えています。お花や実、紅葉など木々が魅せる季節のうつろいはお庭に欠かせない要素です。 
グランドカバー。ウッドデッキ前のなだらかな斜面には、ところどころに枕木を配置して簡易土留めとしています。そこに鮮やかな色彩のハーブ類を中心に植栽し、自然な印象の高低差処理としています。 
木調のタイルともなじみの良いウッドチップをグランドカバーに。